「体験に来てくれたのに入会につながらない」「入会後しばらくすると来館が減り、いつの間にか退会・休会になっている」。ジムやフィットネススタジオ、パーソナルジム、ヨガスタジオを運営していると、こうした歩留まりと継続率の悩みは避けて通れません。チラシやメール、電話での声かけは手間がかかり、タイミングも逃しがちです。
そこで役立つのが、ほとんどの会員がすでに使っているLINE公式アカウントです。この記事では、体験申込から入会、継続、休会防止までをLINEで仕組み化するための具体的な活用術を、実務の流れに沿って解説します。
体験から入会へ|まず「友だち追加」で接点を切らさない
体験に来た方がその場で入会を決めないのは自然なことです。大切なのは連絡が取れる状態を必ずつくること。LINEの友だち追加を入口にすれば、後追いの案内を無理なく届けられます。
- 体験予約フォームや店頭POP、受付にQRコードを設置し、体験申込の導線をLINE追加に集約する
- 追加直後に自動あいさつメッセージで、施設案内・料金・入会特典を届ける
- 体験後の数日でお礼と入会案内を段階的に配信し、検討中の方を後押しする
友だち追加の設計そのものについては、LINEの友だち追加を増やす方法もあわせてご覧ください。
入会後の定着|オンボーディング配信で「通う習慣」をつくる
退会・休会の多くは、入会直後にジムが生活の一部になりきらないことから始まります。最初の数週間で通い方のイメージを持ってもらうことが、継続率を左右します。
- 入会当日:予約方法・館内ルール・スタッフ紹介を送る
- 1週間後:初回トレーニングの感想を聞き、次回来館を促す
- 2〜4週間後:おすすめプログラムや正しいフォームのコツを届ける
こうしたステップ配信を最初に組んでおけば、以降は自動で流れます。
休会・退会防止|来館が減った会員に「気づいて声かけ」
足が遠のいた会員に、全員一律の案内を送っても響きません。状況に合わせた声かけが退会防止の鍵です。
- 一定期間来館がない会員だけに、リマインドや再開のきっかけを配信する
- 目的別(ダイエット・体力づくり・リハビリ等)に分けて、続けやすい提案を送る
- 気になることがある会員には、1対1のトークでトレーナーが個別に相談に乗る
こうした条件別の配信はセグメント配信、個別対応はチャット機能が土台になります。
CHATYで「入会〜継続」を無理なく仕組み化
ここまでの施策を手作業で回すのは大変です。CHATY(チャッティ)は、LINE公式アカウントの上に乗せて機能を拡張し、EC開設からCRM施策までを一気通貫で実現するツールです。
- 体験申込や特典配布の自動応答・ステップ配信
- 来館状況や目的でのセグメント配信、1対1のトーク対応
- リッチメニューに「予約」「スケジュール」「よくある質問」を配置し、会員の自己解決を促す
初期費用無料・コーディング不要で始められ、キャンペーンやイベント告知もLINE内で完結します。仕組みの全体像はCHATYとは?LINEでEC開設からCRM施策まで実現するツールを解説をご覧ください。
よくあるご質問
Q. 今使っているLINE公式アカウントはそのまま使えますか。
A. CHATYはLINE公式アカウントを置き換えるものではなく、その上に乗せて機能を拡張する位置づけです。既存アカウントを活かして導入いただけます。
Q. 小さなパーソナルジムでも使えますか。
A. 会員規模を問わずご利用いただけます。まずは友だち追加とあいさつ配信など、できる範囲から始めるのがおすすめです。※ 詳しい機能・料金は公式でご確認ください。
体験申込から入会・継続・休会防止まで、LINEで一気通貫に。
CHATYなら初期費用ゼロで、EC開設からCRM施策までLINE内で一気通貫に始められます。
※ 本記事の内容・画面はイメージを含みます。LINE公式アカウントやCHATYの仕様・料金は変更される場合があります。最新の正確な情報は各公式サイトでご確認ください。提供・運営:株式会社Kerberos
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